総合受付0120-355-311

ニキビ跡の赤みが治らない!?赤みを消すための正しい治療法とは

渋谷美容外科クリニックHOME > ニキビ治療TOP > ニキビ跡の赤みが治らない!?赤みを消すための正しい治療法とは

ニキビ・ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡の赤みは基本的に自然と消えていくものです。しかし中にはしぶとく赤みが残ってしまう場合もあり、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事ではニキビ跡の赤みを改善させ方法や治療法についてご紹介します。

この記事の監修者

監修者:渋谷院 副院長 野口 なつ美

記事監修
渋谷院 副院長
野口 なつ美

経歴

  • 2002年03月 慶應義塾大学環境情報学部卒業
  • 2009年03月 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
  • 2010年04月 東京医科歯科大学医学部付属病院 研修医
  • 2011年04月 日産厚生会玉川病院 研修医
  • 2012年04月 東京医科歯科大学皮膚科 勤務
  • 2012年09月 台東保健所保健予防課・保健サービス課 兼務
  • 2013年09月~都内大手美容外科・皮膚科に勤務
  • 2015年01月 渋谷美容外科クリニック渋谷院 副院長就任

所属学会

  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本抗加齢医学会会員

ニキビ跡の赤みはなぜ起きる?


ニキビ跡の赤みは炎症が原因です。ニキビにより、炎症を起こすと毛細血管が拡張して血流が増加します。これによって赤みがかって見えるようになってしまうのです。

【ニキビ跡の赤みを消すために】正しい治療方法とは


【ニキビ跡の赤みを消すために】正しい治療方法とは


  • 肌のターンオーバーを促す
  • 紫外線を避ける
  • 抗炎症作用のある化粧品を使う
  • 医療機関で治療する

しぶといニキビ跡の赤みに悩まされたら、上記のような改善策を検討してみましょう。それぞれ詳しく解説していきます。

肌のターンオーバーを促す


肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促すことで、ニキビだけでなく他の肌トラブルの改善が期待できます。そのためニキビ跡の赤みで悩んでいる方は、まずターンオーバーを促せないか検討してみましょう。

ターンオーバーの改善を考える上で大事なのは「食事」「運動」「睡眠」の3つです。規則正しい健康的な生活が、健全なターンオーバーを促すのです。

食事はバランスの良いものを心がけましょう。おすすめの食材はヨーグルトと大豆製品です。また適度な運動は汗と共に老廃物を輩出し、ニキビのできにくい肌を作ります。日常生活の中でなるべく運動習慣をつけるように心がけましょう。

最後に睡眠についてですが、睡眠中に脳内で分泌される成長ホルモンは肌質を改善させる効果があるとわかっています。この成長ホルモンは22時~翌2時までの間でピークを迎えるので、この時間帯には必ず寝ているようにしましょう。

紫外線を避ける


肌に紫外線を浴びると、活性酸素が発生し炎症の原因を作ります。赤みが改善しないだけでなく、アンチエイジングにもよくありませんので、紫外線対策は必ず行いましょう。

予防作用のある化粧品「NonA. 」を使う


Non A.は7万人の声から生まれたニキビのホームケア用コスメです。
思春期ニキビや大人ニキビなどの様々な症状に対応するだけでなく、敏感肌や乾燥肌など肌質の違いにおいても幅広く使用することができます。

医療機関で治療する


ニキビ跡の赤みは基本的に早期の改善が見込まれます。もしある程度の期間が経っても改善しなのであれば、医療機関へ相談することを検討してみても良いでしょう。

ニキビ跡の状態によっては保険適用の内服薬や外用薬を処方してもらうこともできます。

美容外科での本格的なニキビ跡の赤み治療について


美容外科でもニキビ跡の赤みを治療することができます。それぞれ詳しく解説します。

ケミカルピーリング


ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは創傷治癒による皮膚の再生を促す施術です。また専用の薬剤を肌に塗布して、古い角質を除去することで、ニキビ跡の赤みを改善することも期待できます。

ケミカルピーリングについて詳しく見てみる

イオン導入・エレクトロポレーション


イオン導入とエレクトロポレーションはどちらも肌に微弱電量を流して美容成分を肌に浸透させる施術です。ニキビへの効果だけでなく、乾燥肌が気になる方にもおすすめの施術で、ケミカルピーミングとの相乗効果も期待できます。

イオン導入では抗炎症作用のあるビタミンAビタミンCなど粒子の小さい成分をイオン化して肌に導入して改善をしていきます。一方、エレクトロポレーションではイオン導入など従来の施術では難しかった粒子の小さいビタミン類のほか、粒子の大きいヒアルロン酸やコラーゲンも導入が可能です。

イオン導入について詳しく見てみる エレクトロポレーションについて詳しく見てみる

Vビームレーザー


Vビームは、赤い色素に反応するレーザーで特に赤ニキビや、赤いニキビ跡の治療に効果を発揮します。主に血管腫(血管にできる良性腫瘍)の治療法として確立されてきましたが、最近では美容目的での利用が増えてきています。
ニキビやニキビ跡の赤みを改善するだけでなく、アクネ菌の殺菌でニキビのできにくい肌質にすることもできます。

レーザー治療について詳しく見てみる

ニキビ跡を作らないために注意すべきこと


そもそもニキビ跡を作らないために注意したいことを紹介します。大切なことは、今あるニキビを刺激して炎症を悪化させないことです。

ニキビを潰さない


皮膚科では、医療用の針でニキビに穴を開け、専用の器具でニキビの皮脂や膿を押し出す治療が行われています(面ぽう圧出)。しかし自分でニキビを潰してしまうと、皮脂や膿をうまく押し出すことができません。結果としてただ皮膚を傷つけただけで終ってしまうことも多く、ニキビ跡ができやすくなってしまうので注意しましょう。

紫外線を避ける


ニキビがある状態で過度の紫外線を浴びると炎症を悪化させてニキビが治りにくくなります。今後はニキビ跡を作らないためにも、日頃から紫外線対策を心掛けましょう。おすすめは抗炎症成分が含まれる化粧品です。

洗顔や保湿をしっかり行う


基本的なことですが、洗顔や保湿をしっかり行うのもニキビ跡を繰り返さないのに役立ちます。ニキビ治療に関する治療法をまとめた「尋常性痤瘡治療ガイドライン 2017」ではニキビのある方には、1日2回洗顔料を用いた洗顔が推奨されています。また乾燥肌や混合肌の方には、ニキビを悪化させないための保湿も推奨されています。

ビタミンを摂取する


食事やサプリメントからビタミンを摂取することで、皮脂の分泌抑制や抗酸化作用が期待されています。その中でも特に注目されているのはビタミンB群ビタミンCです。

期待される作用 主な食材
ビタミンB2 皮膚の分泌を抑制する作用 魚や卵/乳製品/赤身の魚
ビタミンC 抗酸化作用 緑黄色野菜や果物

刺激の強いスキンケア用品を使わない


ニキビの炎症を悪化させないように、刺激性の低い製品を使いましょう。例えばニキビが生じにくいことが立証されている渋クリでも取扱いしている「NonA. 」の使用がおすすめです。

ファンデーションを厚塗りしない


ファンデーションの厚塗りは毛穴を閉塞させ、ニキビができやすい環境を作ってしまいます。またファンデーションを落とすためのクレンジングもニキビに過剰な刺激を与えてしまい、悪化させる恐れがあります。適切な化粧であればニキビの悪化を引き起こさないと考えられますが、ノンコメドジェニックな痤瘡用基礎化粧品を選択するなどの配慮は欠かせません。

ニキビ跡に赤みが生じた場合は、正しいケア方法で治療しましょう


基本的に早期に直ってしまうニキビ跡の赤みですが、長期化することもあります。なかなか改善されない場合は、まず日頃の食事運動習慣睡眠を見直してみましょう。それでも改善されない場合は、皮膚科や美容外科を受診してみるのも良いでしょう。

また治療の後はニキビ跡を今後作らないための対策が欠かせません。今回ご紹介した治療法を参考にして、正しくケアしましょう。

「ニキビ跡の赤みが気になる……」といる方はぜひ渋クリの無料カウンセリングにお越しください。またオンライン相談も行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

渋谷美容外科クリニックのご紹介

渋谷院

丁寧でわかりやすいカウンセリング

渋谷院  院長

中島 透 医師

1997年 千葉大学医学部卒業
1998年 東京厚生年金病院麻酔科臨床研修医
1999年 千葉県救急医療センター集中治療科勤務
2000年 千葉大学医学部付属病院形成外科勤務
2004年 君津中央病院形成外科勤務
2005年 千葉大学大学院修了 医学博士号取得
2006年 千葉労災病院形成外科医長
2008年 渋谷美容外科クリニック立川院 院長就任
2014年 渋谷美容外科クリニック渋谷院 院長就任
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会会員
  • 日本法医学会会員
渋谷院地図
住所
東京都渋谷区宇田川町22-2
渋谷西村總本店ビル4F
診療時間
月・木・金(祝日をのぞく)
:11:00~14:00 15:00~23:00
火・水
:11:00~14:00 15:00~20:00
土・日・祝
:10:00~14:00 15:00~19:00

新宿院

丁寧でわかりやすいカウンセリング

新宿院  院長

野口 道男 医師

1993年 埼玉医科大学卒業
1993年 埼玉医科大学総合医療センター形成外科学入局
1995年 神奈川美容外科クリニック
1998年 好生堂クリニック開業
2014年 渋谷美容外科クリニック新宿院 院長就任
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本マイクロサージェリー学会
新宿院地図
住所
東京都新宿区新宿3-23-1
都里一ビル2F
新宿駅東口徒歩1分
診療時間
月・水(祝日をのぞく)
:11:00~14:00 15:00~23:00
火・木・金
:11:00~14:00 15:00~20:00
土・日・祝
:10:00~14:00 15:00~19:00

池袋院

丁寧でわかりやすいカウンセリング

池袋院  院長

峯岸 季清 医師

2003年 日本大学医学部医学科卒業
2003年 日本大学医学部付属病院麻酔科入局
2005年 昭和大学病院形成外科入局昭和大学病院関連病院に勤務
2013年 渋谷美容外科クリニック横浜院 副院長就任
2014年 渋谷美容外科クリニック池袋院 院長就任
  • 日本形成外科学会 形成外科専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)会員
  • 日本創傷外科学会会員
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会会員
池袋院地図
住所
東京都豊島区南池袋2-27-8
南水ビル7F
池袋駅東口徒歩3分
診療時間
月・火・水・金
:11:00~14:00 15:00~20:00
木(すべて祝日をのぞく)
:11:00~14:00 15:00~23:00
土・日・祝
:10:00~14:00 15:00~19:00

横浜院

丁寧でわかりやすいカウンセリング

横浜院  院長

松田 秀則 医師

1989年 香川医科大学医学部卒業
1993年 国際形成外科学会賞受賞
2003年 久保田潤一郎クリニック
2007年 日本美容外科学会 特別賞受賞
2009年 渋谷美容外科クリニック横浜院 勤務
2016年 渋谷美容外科クリニック横浜院 院長就任
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会 形成外科専門医
  • 国際形成外科学会会員
  • NPO法人 日本アンチエイジング医療協会理事
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会会員
横浜院地図
住所
神奈川県横浜市西区南幸2-11-1
横浜MSビル7F
横浜駅みなみ西口徒歩4分
診療時間
月~金
:11:00~14:00 15:00~20:00
土・日・祝
:10:00~14:00 15:00~19:00

新橋院

丁寧でわかりやすいカウンセリング

新橋院  院長

楊 美優 医師

2014年 秋田大学医学部医学科卒業
2014年 大学病院形成外科院 勤務
2017年 渋谷美容外科クリニック横浜院 勤務
  •  
新橋院地図
住所
東京都港区新橋2-18-9
第3光和ビル4F
新橋駅銀座口徒歩0分
診療時間
月~金
:11:00~14:00 15:00~20:00
土・日・祝
:10:00~14:00 15:00~19:00